湘南美容外科で看護師として勤務

看護師は残業も多く疲弊し社会問題

これまでは一般的な病棟の看護師として勤めていましたが、訳あって転職を考えるようになりました。
子供の頃から身体が弱く何度も入退院を繰り返しており、その中で出会った先生や看護師の皆さんの自身が持つ能力を最大限に使って病気の苦しみや命に関わる状況の患者さんに寄り添う献身的な姿勢に感銘を受け、いつか私も同じように医師か看護師になりたいという夢を抱くようになりました。
大学の看護学科に進学するとあっという間に時が過ぎ、最初に選んだ就職先はかつて私が患った病気に罹患した患者さんを救うための科でした。
最初は上司や先輩、同僚との関係も比較的良好で、やりがいを感じ充実した毎日を過ごしていましたが、受け入れる患者さんの人数が増えるのと同時に残業時間も増加し、スタッフ全員が疲弊して行きました。
ちょっとした誤解や勘違いから揉めてしまったり、患者さんへのアプローチの方針で意見が違うとそれがきっかけで関係がギスギスしたりということが起こり始めました。
一度広がった溝はなかなか埋まることはなく、あんなに和気藹々としていた職場でしたが必要な打ち合わせや申し送り事項以外はあまり話をしないようになってしまいました。
それでもかつて自分が病気に苦しんでいた時に感じたスタッフからの献身的な姿勢に心を打たれ、自分も同じようになりたいと志した看護師となった現在を思い返して頑張ろうとしましたが、やがてその思いも限界が近づいていました。

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